WinVistaその後U (2008/7/31)
VISTAのその後です、良い話はまるで聞こえてきません。教室にも数台あるのですが、授業以外は触る気がしません。
開発の方向性が間違っているのでは・・・といまさらながら考えてしまいます。
たまたま読んだPC雑誌に大手企業のビスタ導入の見送り記事が載ってました。結論は、費用は多大にかかるが、その見返りが業務上では全く何もないということのようでした。
そのことを裏付けるかのようにビジネス現場ではビスタは4%弱の利用にとどまっており、伸びがないようで、逆にXPが増えているそうです。
僕も同感です、この状態でXPはあと5年(サポート期間)とのこと、Win2000はいつまでなのでしょうか?
VISTAは馬鹿OSといわれた、Meと同じ運命をたどるのではないのかと思ってしまいます。
ワード・エクセル2007も評判はまるで同じ、一部で楽ですよという方がいますが、とてもとても・・・簡単な表を作るだけならそれでもいいのですが。
マイクロソフト社は早期に手を打たないと、Windows離れに拍車がかかりそうな気がするのは僕だけでしょうか。これから5年後以降は、リナックス(フリーOS)が全盛になってたりして。
WinVistaその後 (2008/5/7)
2008年春モデルのVistaPCから、まともになったような気がします、標準で2GBのメモリーが乗っているからです。Vistaはメモリー2GBでまともに動きます、とくにウイルスソフトの動作の重いものをお使いの方は。
昨年買い求められた方は高い出費になってしまいました、なぜなら標準で1GBまたは、512MBのメモリーだと、そっくり2個1GBのメモリーと取替えなければならないからです。
先日、生徒さんの要望でVistaが動く性能のデスクトップPCにWindowsXPを載せて納品しましたが、速いこと速いこと、当然メモリは2GB乗せてます。ワード、エクセルの立ち上がりはもちろんですが、フォトショップエレメントも起動がすばらしく早いです。
Vistaですが、フォルダー構造の表示の仕方も????ですね。どうせなら、Macと同じように見えないようにしてしまえば良かったのに。
Vistaの非難ばかりお話してますが、Microsoftは、Googleに対抗するためYahooの買収とかで新聞を賑わしてますが、もっとユーザーの立場になって開発しないとこれからは難しいのではと思ってしまいます。
電気屋さんへ行くと、VistaのPCばかりです、でも大企業が使用しているのは、今だに新品のマシンにWin2000を乗せてというのが現状です。
くれぐれも、メーカーなどの策略にだまされないように、良いPCをお買い求めください。
最近のWinXP搭載PC
WinXPは、2002年に発売されましたが、その当時に購入された方は動きが遅くなって困ってませんか?買われて4、5年のパソコンが最近とくに遅くなってしまったと感じている方、必読です。
ハード(PC本体の性能)と最新のウイルスソフトのアンマッチングが原因です。最新のウイルスソフトは最新のPCに合わせて設計されています。最新のWinVistaPCは1GBのメモリが普通ですが、お使いのXPパソコンのメモリーは256MBではないですか?
結論です。メモリーを追加して512MBにしてください、または軽いウイルスソフトをインストールしてください。
ご自分でできない方は、教室までご連絡ください。
追伸)PCのメンテナンス実施してますか?最適化、エラーチェックなどです。
Office2007
4年ぶりのバージョンアップですね。旧のワード、エクセルになれた方は戸惑うかもしれませんね!MENUバーがなくなって、ツールバーのボタンだらけになりました。まだまだ十分に操作してませんので、よくわからない部分が多いのですが、やはりVISTA同様見かけにこだわった改良が大部分だと思いました。あまり使わない機能までボタン化されてるので、見た目はボタンだらけと言う感じです。VISTA同様、初めての方は操作しやすいかも、でも、今までのバージョンを使っていた方は、慣れるまで大変かもしれません。これも、ちょっとがっかりですね。
正直、VISTAもOfficeも製作者サイドの考えが、ユーザーの気持ちを理解してないような気がするのは僕だけなのでしょうか!
WINXPには、クラシック表示があったのですが、VISTA、OFFICEともにないようです、これもがっかりですね!
見た目よりも快適差を重視したい方はXPがお薦めかな??
Windows Vistaについて 2
WindowsVistaですが、7〜8台操作してみましたが、がっかりです。見かけにばかりこだわったOSで、他の機能で特筆されるのは検索機能くらいでしょうか?セキュリティに関してはこれから評価が出ると思われますし、DVD操作が楽になったくらいかな!がっくりするのは何故こんなに遅いのか・・・・です。メモリーがBASICでも512MB、PREMIUMだと1G必要ですが、重くて重くて64MBでWINMEを動かしているような感じです。Windowが新しく開く際も影をつけたり立体的に見えたりするのはいいのですが、ボワーンと画面に出てくる感じです。教室のPCに試しでインストールして、DVDを見ようとしたらメモリー不足で見れませんでした。メモリーは最低でも1.5Gくらい必要な感じです。
これからPCを始められる方にはお勧めですが、乗り換えは当分見合わせたほうがよさそうですね。
Windows Vistaについて
2007年1月末より、家庭向けのWindowsVistaが発売されます。XPと何がどう異なっているのでしょうか?
現行OSのWindows XPは2001年11月に発売されたので、「Windows Vista」は実に5年ぶり以上のメジャーバージョンアップということになります。最大の特徴は、半透明処理や3D効果を使った新しいユーザーインターフェース「Windows Aero」(画面の表示とか、アイコンなど)です。また文書やファイルを素早く探し出せる検索機能も一新。ファイルや画像管理機能も大幅に強化されました。そのほかスパイウエアやフィッシング詐欺対策機能といったセキュリティー機能、DVD書き込みの標準対応、テレビ視聴などAV機能を簡単操作で使える「Media Center」といった、数多くの新機能があります。
12月現在、Vista対応PCが発売されていますが、従来機種と基本性能で異なるのは、VGA機能が強化されてます。
最近のパソコン&古いパソコン
最新型のパソコンをチラシとか電気屋さんで見ると、すごく様変わりしてます。特にデスクトップ型はTV機能付きでないのを探すのが大変なほどです。ディスプレイも液晶になり、綺麗は綺麗ですが、おかしいほどバカ綺麗・・・現実の自然よりも鮮やかに写りすぎて、元の色を失っているほどです。とても僕は買う気持ちにはなれません、ですから教室のパソコンはおそらく当分の間は、旧式のPCで、性能だけアップする感じになりそうです。
日本のメーカー、各社は競ってTVパソコンの売付けに躍起になっており、変な付加価値で高く売らんかなの姿勢がはっきり!だまされないようにしましょう。各社のHPとかでは、ビジネスタイプの使いやすいPCがたくさん売られてます、でも、これらは小売店の店頭には並ばないPCなのです。安くてシンプルで非常に使いやすいです。
一方、古いパソコンは、どんどん古くなっていきます。WIN98が走っているPCは、もう買い取り価格がなくなってますよー!処分するには6,000円以上かかります。じゃーどうすればいいのでしょうか?早めに決めることです。売るのか、そのまま使うのか、処分するのか。そのまま使う場合は、メモリーを追加増設するだけで、きびきび動き出します。WIN98とMINMEはマイクロソフト社のアフターサービスもなくなりましたので、古いPCを使い続けるのであればWIN2000をインストールするのがGOODです。おそらく私感ですが、世界で一番今現在利用されているOSだと思います。
売るのか処分か、どっちにしようか迷ったら、教室にお持ちください。オークションに出して、5,000円くらいで売れたら差し引き10,000くらいの儲けになります。ただ使わないで、家の中で眠っているのが一番PCにとっても不幸なのです。
スパイウェア対策してますか

先日、生徒さんからの連絡で、ホームページを見ると勝手に変な画面が出てしまうという、報告を受けました。
よく調べるとスパイウェアに感染していたようです。
試しに教室のパソコンに下記のソフトをインストールしてチェックしてみたらイルワ・イルワ・・・・
表面には出てきてないが、裏でいろんなことをしてそうでゾーットしました。

スパイウェア、というと日本ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、本人の知らぬ間に趣味や嗜好・個人情報を収集し、ネットの特定の場所に送るプログラムのことを言います。

スパイウェアはフリーウェアやアドウェア(企業の広告を表示するかわりに無料で使えるツール)・シェアウェアに、特に外国製のものに多く含まれています。
そしてそれらのツール・ソフトウェアをインストールすることで知らず知らずのうちにスパイウェアがPCに侵入します。
またホームページを閲覧しいるだけで侵入するクッキー型のスパイウェアや、ホームページ閲覧に必要なプラグインだと思わせてダウンロードさせるスパイウェアが存在します。
スパイウェアはインターネットのブラウザ履歴やクッキーから、どんなサイトに行きどんな趣向を好むのかなどを調査し、本人が知らぬ間にネットの特定の場所に送ります。そしてその情報は企業のマーケティングなどに利用されます。
中には情報収集の他に、ポップアップの広告やサイトを勝手に表示したり、ブラウザのスタートページを勝手に書き換えるといった悪質なものもあります。
またバグ(プログラムの欠陥)の存在するスパイウェアだったり、あまりに常駐するスパイウェアが多いとPCが不安定になったり、回線が途切れるなどの実害があります。

スパイウェアとウィルスの違い
このような説明を聞くとウィルスとどう違うの?と思われるかもしれませんが、スパイウェアの場合はウィルスのように感染や破壊活動をすることはまずなく、もっぱら個人情報の収集に用いられています。
ほとんどのスパイウェアはユーザーにその存在を知らされることなく侵入しますが、一部には作者、もしくは企業自らスパイウェア入りのツールであることを公言し、それを利用者に認識させたうえで使用するか否かを求める場合もあります。
たとえば「スパイウェアによるマーティングを行うかわりに無料でソフトを提供します。それを了承出来る人だけインストールをしてください」という規約など。

そうした事情もあって長い間ウィルスとは区別され、ウィルス対策ソフトではスパイウェアを検出できなかったのですが、近年のスパイウェアの猛威にNORTON UNTI VIRUS2005やウイルスバスター2005など、スパイウェア検出機能が強化されたウィルス対策ソフトが増えてきました。しかし下で紹介しているスパイウェア対策ソフトと比べるとまだ発見率は低いようです。
また、上記ウイルスソフトのバージョンが2004のものは、まったくスパイウェアに関しては、無力です。

無料スパイウェア対策ソフト「AD-AWARE」
スパイウェアは情報収集が目的のため破壊活動はまずせず、バグ付きや勝手に広告が表示されるような悪質なものを除いて実害を感じることはほとんどないですが、自分の動向や趣向、プライバシーを知らぬ間に侵害されていることを不快に感じる方はスパイウェア対策ソフトを使うことをお勧めします。
また前述したような広告を勝手に表示する、スタートページを書き換えるなどの悪質なスパイウェアはそれ事態迷惑ですが、漏洩した情報を不正に使われる可能性も高いので早めに駆除をしましょう。
「AD-AWARE」はスパイウェア対策ソフトとして有名で無料で使えることから利用者の多いツールです。AD-AWAREはスパイウェアと認識されているものから、スパイウェアとして利用される可能性があるものも検出し駆除をしてくれます。

無料スパイウェア対策ソフト「SpyBot
こちらもAD-AWARE同様スパイウェアを駆除してくれ、しかも日本語に対応しているので扱いやすいと思います。AD-AWAREでは駆除出来ないメモリに常駐しているスパイウェアもSpyBotでなら駆除できる場合もあります。

AD-AWAREやSpybotでも駆除できないスパイウェア「CoolWebSearch

スパイウェアの中にはAD-AWAREやSpybotを使っても検出、駆除できない物もわずかながら存在します。「CoolWebSearch」というスパイウェアはその代表的な物です。
AD-AwareやSpybotでスパイウェアの検出・駆除を行った後でも、勝手に知らないサイトが表示されたり、スタートページが書き換えられると言った症状が起こる場合はCoolWebSearchに感染している可能性があります。
CWShredder」はCoolWebSearch専用の駆除ソフトで簡単に検出・駆除ができます。

※上記ソフトウェアのインストールはインターネットで各ソフト名で検索して、ダウンロードしてください。
基本的に無料ですが、一部有料のサービスもありますので、よく説明を読んでからインストールしましょう!

Windows XP SP2(サービスパック2)にご注意
最近新聞や雑誌などで良く見かける「Windows XP SP2」というものがあります。
これは、Windows XPの小さなバージョンアップというか、大きな修正というようなものです。
今までに見つかっている問題点を解決し、なおかつ新しい機能を追加してくれます。
今回、大きな変更点として、「セキュリティセンター」の追加があります。
この「セキュリティセンター」は、ウィルス対策やハッカーなどの侵入対策などを管理する機能です。
これだけを聞くと、「Windows XP SP2」はとてもすばらしいもののようですが、「Windows XP SP2」を
インストールしたために色々な不具合が発生しているというご相談が大変増えています。
例をあげると、
・アウトルック・エクスプレスでメールが送信(または送受信)できない。
・Windowsが終了できない。
・音が鳴らなくなった。
・「危険にさらされている」と言うメッセージが出る。
・パソコンの電源を切ろうとすると自動更新がはじまる。
・パソコンの電源を切ろうとすると自動更新がはじまるが、
 自動更新が終わらない。
などです。
「Windows XP SP2」は郵便局などで、CD-ROMで配布されているようですが、Windows Updateでも
自動でインストールされてしまいます。
もし、「Windows XP SP2」がインストールされていまい、不具合が起きている方は、教室までご連絡下さい。
できる限り対処法をお調べして、ご報告いたします。
(時間がかかる場合もあるかもしれませんがご了承下さい。)
また、ご自分で対処できない場合は、有料になりますが、出張もいたしますので、ご相談ください